2019年度 統計数理研究所 医療健康データ科学研究センターシンポジウム「医療健康データ科学を支える生物統計学教育のフロンティア」

Description

開催要項

日 時:2019年5月31日(金)14:00~17:55

会 場:フクラシア丸の内オアゾ(東京駅丸の内北口目の前)
    〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5
    丸の内北口ビルディング 15・16階 会議室C
    https://www.fukuracia.jp/marunouchi/access/
※参加登録のお申込締め切りは、5月27日(月)16:00とさせていただきます。
※定員に達した場合は、締め切り期日前にお申込を締め切らせていただきます。


概要

現代の医学・健康科学研究ならびに医薬品・医療機器開発において、生物統計学および生物統計家の貢献は必須のものとなっています。日本医療研究開発機構(AMED)は、2016年度より、生物統計家育成支援事業を開始しており、採択された東京大学と京都大学において、アカデミアの臨床研究支援センターにおける生物統計家を養成するプログラムが進行中です。統計数理研究所医療健康データ科学研究センターでは、国内外における生物統計学の研究・教育と連携することを推進し、産・学・官に開かれた研究ネットワークの構築に取り組んでいます。


プログラム

14:00-14:15 開会挨拶・センターの事業紹介(伊藤陽一・統計数理研究所)
14:15-15:00 特別講演
  • 「AMED生物統計家育成支援事業:東京大学大学院での取り組み」
    松山裕(東京大学)
15:00-15:45 特別講演
  • 「ビックデータ・AI 時代到来! 生物統計家の立場から」
    松井茂之(名古屋大学)
15:45-16:15 休憩30分(コーヒーブレイク)
16:15-17:45 企画講演(各30分)
  • 「模擬臨床試験実習を通した生物統計学の教育~日科技連 生物統計学専門コースにおける20年の試み」
    酒井弘憲(エーザイ株式会社)
  • 「Clinical Trial Data Sharingシステムを活用した大規模臨床試験エビデンス統合解析:Precision Medicineをめざした新たな試み」
    野間久史(統計数理研究所)
  • 「臨床試験におけるサンプルサイズについて」
    土居正明(京都大学)
17:45-17:55 閉会の挨拶(野間久史・統計数理研究所)
Fri May 31, 2019
2:00 PM - 5:55 PM JST
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Venue
フクラシア丸の内オアゾ(丸の内北口ビルディング15・16階・会議室C)
Tickets
参加登録(無料) FULL
Venue Address
東京都千代田区丸の内1-6-5 Japan
Organizer
統計数理研究所 医療健康データ科学研究センター
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